大家さん募集 不労大家ではいられない!

アパート神話 ~借金は入居者が返済してくれる~


客に断たれた大家たち 不動産は負債

地主が家主になる根底には、土地を所有していても税金、管理費が掛かるだけで、運用しければ、不動産はただの金食い虫、負債そのもの。不動産はそのままにしておくと負債だ!ここに、どうにかしたいと言う地主のニーズがあります。


自己破産する家主が増加
業者にカモにされた医者や外資系サラリーマン

金融緩和で融資条件が緩くなり、新たに不動産投資を始めたサラリーマンが条件の悪い物件を購入し、破産する問題が浮上している。共通するのは、医者や外資系企業勤務者など高所得者だ。その裏で、金融機関と不動産会社の癒着や、悪質なコンサルティング会社も暗躍している。大家さんはいい加減、アパート建設業者に騙された!とか言ってないで、自分の無知、勉強不足を恥じた方がいい。そもそも消費者じゃなくて事業者なんだから、言い訳はできない。(全国賃貸住宅新聞)


賃貸物件を所有した以上
不労大家ではいられない

アパートを建てるだけで、何もしなくてもお金が入ると言うサブリース、不労所得の誘いは、地主にとって、願ったり叶ったり!夢のようなお話です。しかし、入居者が絶対数足りない今、これは業者が生残り策で、大家の入れ替えに過ぎない。客に断たれた大家から市場から追い出され、多額の負債を負う構図になっている。アパート市場は、実体以上に過剰投資され、過度な需給ギャップに陥っています。運用は誰がするのか?運用があってのアパート投資!運用があっての資産、運用できなければ、負債です!


アパート神話 借金は入居者が返済してくれる

アパート業界は、慢性的な赤字体質です。何時、家主破産が起こってもおかしくありません。にもかかわらず、新築アパートが建築され続けています。地主が今もアパート神話、不労所得の幻想を持っているからです。低金利、ましてやフルローンで事業が立ち上がると言われると借金でサブリースの賭けに打って出てしまうものです。

もともと、需給ギャップ、絶対的な入居者不足の中でスタート切った事業、長期事業計画の論拠がありません。開発会社も銀行も契約書で未然を担保しているだけです。家主は実体経済の中で経営するしかありません。ましてや営業権のない家主には、経営の自助努力の場がありません。選択肢は非生産的な訴訟だけです。契約と言うものは契約書作成者に優位に出来ています。勝ち目はありません。


不動産ロンダリング装置

この業界には、お客様と言う概念がありません。あるのは法律用語だけです。それだけトラブルの火種を抱えていると言えます。こうして、多くの不動産は他人の手に移ってゆきます。この家主破産が不動産ビジネスの原資になっています。まるで賭場のようです。国の政策として、総量規制や優遇税制の撤廃。不在家主は生活インフラの責任を取れないと言う理由から事業は認めないとする法律など、また、孤立、孤独からコミュニティーづくりにシフトする政策など、数から質へと方針を転換する政策が必要です。


起業家精神 お客と真っ向勝負

デフレギャップの中で家主として出来ることは、実体経済に即した対応しか選択肢はありません。限られた客を如何に自分のアパートに集客できるか?この手法に掛かっています。これを大成させるには、大家の意識革命に掛かっています。サラリーマン的発想から起業家精神に変換する。お金は支払われるものではなく、稼ぐものだ!誰からも雇われていないという大家の自覚です。

これには前提条件があります。家主に営業権があることです。自分で客付けできる権利です。サブリース、家賃保障は、家主に営業権はありません。新築は大概、サブリースで事業を始めます。契約はあっても、契約期間の事業保障するものではありません。年季が経つほど、収入が減る仕組みです。どこかで契約を解除せざるを得ない状況がやってきます。モダンな新築物件が増え続けている以上、デフレギャップの犠牲者は増え続けます。だから、どんな大家さんも未然の策が必要になる分けです。


オンデマンド大家

大家がホームページ大家になってピンポイントで日本中から見込み客を集めてしまう。私たち大家ネットの推進している”家主大家構想”です。家主が大家になる。所有者から事業者になる運動です。

大家が賃貸の現場に出て、客集めから契約管理まで、いわゆる大家業に徹する。入居者との関わりをもって、行く行くは、大家のブランドで日本中から客を集められるようにする。

大家ブランドは、大家がホームページで賃貸内容を告知、入居募集し、直接取引する過程を繰り返すことで形成されていきます。仲介会社、不動産会社が中心となっている今の賃貸の仕組みでは、何時まで経っても大家は主体性をもった経営ができません。

今は、貸し手も借り手も賃貸の素人扱いされていますが、心ある者同士が、お互いの責任において契約を交わし、事例を重ねることにより、貸し手と借り手でコストを破壊し、日本のアパートを構造的に安くする社会起業運動になる。これが実体経済に合わせた解決方法です。


金融庁・日銀、アパートローンの監視強化 過剰供給リスクで

金融機関による個人の貸し家業向け貸出(アパートローン)の急増に対し、金融庁・日銀が監視を強めている。相続税対策や超低金利を背景に、貸家の建設・取得需要が増大。空室率の上昇など供給過剰感が出始めたためだ。(2017.04)


 →家主大家構想 家主が大家になる!

 →ホームページ大家 大家がホームページ大家になる!

 →オンライン大家 いつも客とつながっている


大家ネット構想 Step_1 ホームページ大家  Step_2 ネットワーク大家  Step_3 ソーシャルネットワーク大家


あなたが街のホームページ大家!




大家ネットは、(有)産広シーアールが運営しています。当社は、不動産会社ではありません。大家でもありません。成果報酬を請求するネット商社でも営業代行会社でもありません。広告会社です。まだ、大家さんは,インターネットの醍醐味を知らないでいます。大家さんに、ホームページで大家宣言すると、自分で集客できるんだ!と言う”驚きと喜び”を味わっていただきたい。そして、大家さんひとり一人がホームページを持ち、ネットワークを組み、共同受注、相互客付けのできる大家仲間を作っていただきたい。これを実効するメソッドが大家ネットです。

貸し手と借り手でつくる賃貸ネットワーク!大家ネット

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