【大家メソッドSTEP 0 大家ネット構想!大家独自の経営インフラをつくる】

大空室時代の賃貸経営

情報をお金にする!


アパート業界の再編成

不動産業は、銀行からどれだけ多くのお金を引き出せるかが経営能力のように思われていますが、今は、それ以上に、市場から如何にお客様からの引合情報を多く集められるか?この情報収集力が、事業の規模、成長を決める要因となっています。集客力のある者が業界を制する構図になっています。ある者がない者の物件を買上げ、借上げを繰り返し、業界の再編成は進んでいます。待ってるだけの大家たちは、客が断たれ、淘汰されて行くだけです。


客付けできず破綻する大家たち

 ↓ ↓ ↓

自分で客付けできる仕組みを持つ

(1)大家のホームページ

(2)ホームページ大家のネットワーク

(3)貸し手と借り手の賃貸ソーシャルネットワーク


大家ネット構想 Step_1 ホームページ大家  Step_2 ネットワーク大家  Step_3 ソーシャルネットワーク大家


大家の賃貸再生の着眼点
シェアリングエコノミー型賃貸マッチングサービス

時代の変化を飲み込んでしまうか?飲まれてしまうか?大家さんは生死を分ける岐路に立たされています。業者に干されても、お客に干されるな!!専業大家さんに、今、必要な基本戦略は、インターネットを利用し、日本に直接取引を根付かせ、貸し手にも借り手にも、身軽で、創造的な賃貸市場をつくる。具体的には、貸し手と借り手とで、賃貸のシェアリングエコノミー型マッチングシステムを享受することです。


客は買うのではなく集めるもの!

大家さんが、ホームページを持ち、集客できる大家さんになる。ホームページ大家さんが、大家仲間とネットワークを組み、共同受注、相互客付けできる集客システムをつくる。”経営は販売だ!お客様がお金だ!集客だ!情報戦に勝ち!お客様争奪戦に勝つ!大家さん独自の客付けの仕組みをつくる!経営のセイフティーネット!”これが、結果的に、貸し手にも借り手にもメリットのある賃貸ソーシャルネットワークになる。大家ネットの推進する賃貸の未来創造です。


自然発生的に大家の地域共同体ができる

自作農にあたる大家さんが、個人での限界を知り、大家業を深く問い詰めると問題を共有する地域の大家さんと連携し合うのが得策だ!との結論に達します。バラバラになったものが、一つにまとまるとネット商社を凌駕する相互客付けのネットワークができます。この推進役が大家ネットです。


家主大家構想

経営を断念した賃貸物件を安く買い叩き、ロンダリングし、優良物件として高値で売り出す。地主家主の破綻が不動産ビジネスの原資になっている。この負の連鎖を断つには、大家が客付けの出来る手立てを持つしかありません。家主が賃貸のDIY大家さん!になったらどうだろうか?


大家ネット構想

ネット時代、貸し手にも借し手にもふさわしい賃貸のあり方を描いてみました。ホームページ&ネットワーク戦略で、事業コストを下げ、生活コストを下げる。お客様とWin-Winの賃貸ソーシャルネットワークをつくったらと考えました。


大家の遊休資産

大空室時代、お客様が手つかずになっています。物件のホームページはあっても大家のホームページがありません。大家さん同士のネットワークもありません。先ずは、お客様とつながり、お客様を集めてしまったらどうでしょうか?こんな大家さんが集まると日本の賃貸は根底から変わります。


日本文化が生んだシェアリングエコノミー 大家ネット

AirbnbやUberといった米国発のサービスは、AirbnbやUberに富が一極集中するビジネスモデルです。しかし、大家ネットは、大家さんが賃貸の主役になることによって、富が分散されるようになっています。

大家さんが、ホームページを持ち、オープンネットワークにつながると、関心のあるお客様から大家さんにレスポンス(引き合い)があります。大家さんは、この引合情報を成約に結びつけます。ここで、成約にならなかったお客様を地域の大家さんにシェアします。共同集客、相互客付け(Give and Take)しながら経費を掛けずに満室経営を担保する大家さんのセイフティーネットです。

ここでの情報の貸し借りに証文はご法度です。時間が経ってみると心の貸借表がピッタと合うものです。仕事の借りは仕事で返す。情報は情報で報いる。これが大家ネットのルールです。

この前提があって初めて、事業コストを下げ、生産性を上げ、商品コストを下げ、利便性を高める。結果、日本のアパートを構造的に安くすることが可能になります。お客様情報が、大家さんによって分散処理されるため大きな管理機構を必要としません。

コンピュータープログラム(AI)で管理するのではなく、大家が理念に共感し、仕事の中で培った仲間意識が、業務の調整をします。大家のブロックチェーンです。これは、農村社会の共同体の精神、結いに起因しています。



CAUSE_1 不動産は負債 客付けの出来ない賃貸は破綻する

不動産はそのままにしておくと資産と言うよりは、むしろ負債そのものです。持ってみればよく分かります。税金や維持管理費に現金が必要。そのためにサラリーマンになったり、事業を起こしてその責任を負います。三代相続すると資産を失くすとも言われています。不動産は運用しないと、地主家主から離れよう離れようとしています。


CAUSE_2 仲介機能の劣化

全国に賃貸ネットワークを持つ仲介管理会社(FC)が、圧倒的な集客力を武器に、自社の賃貸マンションを駅前や一等地に新築しています。賃貸の独占体制(借上げ、買上げ、新築)を図っています。自社管理物件の客付けを優先し、おこぼれを仲介業務に充てています。

街の不動産さんからアパマンなどのような全国規模の賃貸ネットワークに客が集中し、大家さんに管理下に入ることを強い、入らないと客付けをしません。従って、お客様と接点のない大家さんには客が回らないのが現状です。


CAUSE_3 不労大家が大家を駆逐する

投資や節税のために業界に参入して来た新興大家は、家主であっても大家ではなく、金融業と言えます。銀行や大手不動産会社が後方支援し、業界は大家不在に変質しています。


CAUSE_4 ビジネスはゲームではない

大家さんの全国大会で、主催者が「ゲームのルールを変える」と主張されていましたが、アパート賃貸はビジネスではなく、ゲームか?アパートは金融商品か?マネーゲームの感覚でアパート賃貸が置かれているとしたら、いずれ実体経済に清算されます。


大空室時代のアパート経営 ⇒ 情報を制する!



PROBLEM_1 主体性のない経営 不作為のリスク

自分のアパートを貸せるのに、仲介業者を介さないと法律違反だと信じ込んでいる大家さんがいます。直接取引をタブーと思い込んでしまう根底には、今の賃貸の仕組みが、そうさせています。仲介業者に嫌われたくないと言う弱みが、過度な自主規制になっています。自分で客付けができないからです。その結果、大家さんは、お客様からも大家さんたちからも分断、孤立しています。業者にとっては思惑通りかも知れませんが、大家さんのアパート経営においては大きなリスクです。


PROBLEM_2 客に断たれたアパート大家

”情報を制する者は業界を制する”と言われています。賃貸ショップやネットで、お客を集める仕組みを持った不動産会社が大家さんの経営を牛耳っています。大家さんが経費を負担するゼロゼロ物件、フリーレントなどを目玉に、客付け業者は日本中からお客様情報を集め大家さんに販売をしています。集客の手段を持たない大家さんは、業者に、足元を見られ、不条理な広告費、営業マンへの謝礼金などの要求にも応じざるを得なくなっています。

業者は、強力な集客力を武器に、客に断たれた大家物件を、安く借上げ、買上げ、それに客付けし、賃貸のシェアを広げています。大家さんは、抜本的な解決策を打てず、営業権や所有権を失い、大資本に飲み込まれています。運用能力のない大家さんに勝ち目はありません。少子化でアパート離れが進み、空室が常態化しても、大家さんは、情報公開をしないまま、ネット集客を放棄したままで来ました。煩わしいことは業者に依存する”不労大家”の不作為のツケが、今、回って来ています。


PROBLEM_3 不作為のツケ

保証人を立て、業者に仲介を依頼させ、なおかつ、様々な名目でお支払いをする入居費用。そのお金が、客付けの名目で業者に支払われ、大家さんの手元にほとんど残らない。そうであるならば、無駄なお金を掛けずに、大家さん、直接取引をさせてください。客に余分な負担を負わせないでください。

大家さんが、仕事の煩わしさから、お金で済むことは、何でも業者に任せ、そのツケをそのまま客に負わせ、高い買い物をさせています。大家さんの不作為のツケを客が支払らされています。どうにかして欲しい!この不労大家体質を。これがお客様の声です。



世の中の常識、あるいは、業界の常識だと思っていたことが、実はお客様にとっては不便を感じるものでしかなかったり、実は、時代遅れになってしまっているということは、決して珍しくありません。


PROBLEM_4 お金には質がある

大家業が金融業になり掛けています。大家さんが賃貸の現場からどんどん離れています。それに伴い、入居者の支払う家賃の持つ意味合いが大家さんから薄れてきています。お金だったら何でも良い!金融業的なビジネスになって来ています。しかし、運用能力もなく、借金でする大家さんの不動産投資は、リスクそのものです。金融の世界は、大が小を飲み込んでしまうものです。


PROBLEM_5 業者の価格破壊

ゼロゼロ物件、フリーレント、広告(AD)問題と業者からの価格破壊です。その経費負担を大家が負っています。業者は、無料をチラつかせた賃貸プランを目玉に、集客を図り、優良な客を自社管理物件に優先的に付けます。残りが大家さんに回ってくるシステムです。大家さんの物件が当て馬にされているようなものです。

業界の視点が内向きになってしまいました。お客様からお金をいただくと言うよりは、如何に大家の足元を見て、多くのお金を引き出すか?大家の資産食いです。不健全なビジネスになっています。


PROBLEM_6 大家さんは消耗品?

仕事はシステム化、分業化することで効率良く処理できます。個々の役割分担が明確になり、自分の役割だけをしていれば、後はシステムが仕事をしてくれます。既存のシステムでは、客付けは大家のする仕事ではなく、システムインすれば良かったわけです。

しかし、需給ギャップが加速すると、ダウンサイジング、スリム化しないと機能しなくなりました。大家さんがリストラの対象、消耗品扱いになってしまいました。


自己破産する家主が増加
業者にカモにされた医者や外資系サラリーマン

金融緩和で融資条件が緩くなり、新たに不動産投資を始めたサラリーマンが条件の悪い物件を購入し、破産する問題が浮上している。共通するのは、医者や外資系企業勤務者など高所得者だ。その裏で、金融機関と不動産会社の癒着や、悪質なコンサルティング会社も暗躍している。大家さんはいい加減、アパート建設業者に騙された!とか言ってないで、自分の無知、勉強不足を恥じた方がいい。そもそも消費者じゃなくて事業者なんだから、言い訳はできない。(全国賃貸住宅新聞)


PROBLEM_7 グローバリゼーション(金融資本)

金利、為替、株価が金融資本の思惑で動かされ、実体経済が支配されています。特に、情報化、証券化が進むにつれ富の集中が際立っています。賃貸も情報化が進み、お客様からの引合情報が管理会社に一元集約されています。

今のところは日本人独特の情緒的な仕方でお客様の分配がされていますが、一旦、外資に買収されると様相は一変します。生活インフラ事業がお金に質を求めない金融事業に転じます。この元凶は、大家さんが自分で客付けすることを放棄したからです。不労大家を望み、自営大家になる意志がないからです。

個性(アイデンティティー)を失うと全体(グローバリゼーション)に飲み込まれてしまう。これを阻止するには、大家さんが、賃貸のプレイングマネージャー、自営大家になることしかありません。


PROBLEM_8 行政との窓口

特に、地方都市では、木造平屋の公営住宅が高層のマンションに建て替えられ、民間の大家さんが圧迫されています。大家業の存在感が希薄です。バラバラだった専業大家さんが結集し、大家業の社会性をアピールする職能集団が必要です。



事業コストを下げ、生産性を上げ、商品コストを下げ、利便性を上げる。
結果、日本のアパートを構造的に安くする。

この課題を、大家ネットは!

3本立てのプロモーションで解決します。(1)大家のホームページ (2)大家のネットワーク (3)貸し手と借手の賃貸ソーシャルネットワーク


SOLUTION_1 集客できる大家になる

”私はこの街の大家です!”と大家宣言するとお客様とオンラインでつながります。これが大家のホームページです。"ホームページ大家さん”です。借りたい人から大家さんに、直接、レスポンス(引合)が入ります。これを大家さんが、直接、お金にできます。この賃貸の直販体制が、大家ネットの最大の特長です。成功報酬をカウントできない仕組みです。だから、加算方式で請求するのではなく定額の広告費になります。従って、固定費で利用できます。と同時に、ホームページ大家がネットワークを組むことにより、集客力を拡大することができます。

“その通りだ!”と合点していただいた大家さん、大家ネットの”ホームページ大家さん!キャンペーン”にご参加ください。あなたは街の大家さん!大家一頁運動!実施中!

 お申し込み方法 →大家さん大募集 ”集客できる大家になる”


事例 ホームページ集客に成功した個人事業主の集団

インターネットが出現して20年になります。ダイアルアップの当初から、ホームページを自分のメディアにしようと仲間同士で勉強会を開いて、HTMLを学び、ホームページを開設した個人事業主の集団があります。ペンションオーナーたちです。雑誌広告が誘客のメディアでした。個人事業主にとって大きな負担、しかし、無くてはならないものでした。この切迫感から、もの凄い勢いで、インターネットによるネット集客が始まりました。

ペンションオーナーが、プレイングマネージャーであったらこそできたメディア転換だと言えます。楽天やじゃらんが登場する以前の出来事です。実際に現在は、楽天やじゃらんのようなネット商社を利用している宿泊施設もあります。事業者も公式ホームページで、直接予約をとった方がメリットのあることをよく知っています。ネットユーザーは、お気に入り宿泊プランをネットで探し、公式ホームページで予約する。この方がお得であることをよく知っています。賃貸も同じことが言えます。


SOLUTION_2 大家のネットワークによる集客体制

ホームページは、24時間365日年中休むことなく稼動しています。従って、満室になっても、日本中から引合い情報を集めます。条件に合わない、満室だと言って断ってしまえば、共同体としての意味がなくなります。自分ではお金にならない情報を誰にシェアすれば価値を生むか?この仕組みが大家ネットです。

情報を、お互いに分かち合い、情報のシェアで満室経営を担保します。この情報の貸し借りに証文をもってしない。アパートを満室にすることが大家ネットの目的です。ネット商社のように情報の売買はしません。情報は情報をもって報いる。仕事の借りは仕事で返す。このお互いさまが大家ネットの仕事のルールです。

隣の大家さんを商売敵だと思い込んでしまうと大家ネットは機能しません。自立できない大家さんがいくらネットワークを組んでも共同受注、相互客付けはできません。大家さん一人ひとりが、ホームページ大家になって直接取引のノウハウを身に付け、自立経営します。自立した大家が、意識的に、ネットワーク(共同体)づくりを進めてゆくと、街の賃貸ショップを遥かに超えた集客力を生み出します。

大家ネットは、大家仲間が、お互いの仕事を熟知し、お互いに気にかけ、営業の手助けをする。共同受注、相互客付けができる!こう考えると楽しいですね!お互いさまの経済 等価交換が行われるのががシェアリングエコノミー社会の特長です。


事例 共同体による農村社会

農村社会では、みんなが労働や時間の貸し借りをしながら田植えや稲刈りなどの農作業を協働でしてきました。心の貸借表の帳尻が、時間を経てみるとピタリと合うからこそ、今だにこうした素朴ではあるが、お互いの対価を相殺し合う、切実な人間的連帯感が残っています。

お金を掛けずに、労働や時間を相殺することで、手元にお金を残すことができます。この共同体の相互扶助の精神を「結(ゆ)い」と言います。私達の暮らしの中にも、お互いに分かち合い、助け合う風習は、日本のいたるところに残っています。

この農村社会の共同体の精神をアパート賃貸に取り入れた互助組織が大家ネットです。石高が決まっている以上、如何に等価交換で事業費を抑えるか?賃貸も同じことが言えます。

STEP_1 →”ホームページ大家さん” 情報公開し、賃貸の生産性向上を!!


アパート入居者募集!大家 賃貸 直接 交渉 契約 取引!大家ネット


大家ネット構想 Step_1 ホームページ大家  Step_2 ネットワーク大家  Step_3 ソーシャルネットワーク大家



《メモランダム》


大家の成長戦略

(1) お客様争奪戦に勝つ仕組みを持つこと。

(2) 経営は販売!大家のブランディングとマーケティング 大家の商品を大家の販路で売る。大家さんは、集客の仕組みを持って初めて、この需給ギャップの逆境を克服し、持続可能なアパート経営ができます。

(3) 商売は仕入れ!条件提示し、見積もりをとり、安い業者に発注し、品質保証させる。

これを怠り、業者任せにするとそのツケがその後の事業収益を圧迫します。情報開示を求め、情報公開する。事前の情報収集が最大のリスクヘッジであり、ビジネスチャンスを生む機会にもなります。



大家さんが自営大家さんに!

自主規制する大家たち なぜ、大家の賃貸プランを自分で売ることに躊躇するのか?直接取引を怖がっています。経営の原資であるお客を業者に握られ、業者からお客を買わざるを得ないからです。だったら、大家さん自らお客を集めることが出来たら、大家が主役のアパート経営ができます。

今、ここに大きな壁があります。大家さんが、人とインターネットを信じられるか?と言う問題です。ここがあやふやのままに20年経ってしまいました。この情報ギャップを埋めようとしているのが大家ネットです。通信情報ネットワークとヒューマンネットワークが分断された大家さんを一つに結びつけます。


家主が自営大家になる

これ以上、経営を業者任せにできません。空室問題は深刻です。できれば、自分で埋められるものなら自分で埋めたい!これが大家さんの本音ではないでしょうか。これに応えたのがインターネットです。大家さんがホームページ大家さん!になる。大家ネットは、”家主を自営大家にします!賃貸のプレーイングマネージャーにします!”

二つのステップを踏みます。

Step_1 大家のホームページ!大家がホームページを持って、日本中のお客様とつながり、お客様からのレスポンス(引合)を受け、成約へと結びつけます。

Step_2 大家のネットワーク!一人でできないことはネットワークで!地域の大家さんとネットワークを組み、成約できなかったお客様を大家さん仲間にシェアします。共同受注、相互客付けです。二つとも大家さんには出来なかったことです。タブー視されていました。しかし、これに風穴を明けたのが大家ネットです。

大家ネットは、拡張性のあるオープンネットワークです。ネット上では、貸し手と借り手が常時つながっています。大家さん同士もつながっています。この最大の特長は、お客様からのレスポンス(引合)、メールや電話が、大家さんに入ります。これを大家さんが直接、お金にすることできます。対応できない案件を地域の大家さんにシェアすることができます。

今までの仕組みは、不動産会社からお客様を買う構図でした。しかし、大家ネットは、大家が自分でお客をとるビジネスへと変えました。そして、強くなった大家がネットワークを組み、大資本に飲み込まれないで済むようにしました。このビジネスモデルは、農村社会の共同体の精神に起因しています。


大家ネットの役割!

賃貸市場を取り巻く外部環境が如何に激変しても、法改正や金利変動などで、業界が再編成を余儀なくされても、
大家が長期的展望に立ち、お客様争奪戦に勝ち続けられる経営システムを提供します。


⇒下記の内容は、大家ネットをもっと深く理解していただくために、キーポイント(着眼点)を列挙してあります。
 現行と照らし合わせ、現業を補完する仕組みとして大家ネットの可能性を探ってみてください。


大家の情報公開で、市場がクリアーになる!


大家のタウンページ

NTTのタウンページにアパート大家のディレクトリー(科目)がありません。ここに日本の賃貸のグレーゾーンが見え隠れします。インターネット時代、あなたの街に、大家ブランドで仕事をする大家のプロ集団が誕生しても不思議ではありません。


不動産会社は地主家主!

仲介業者も地主家主です。大不況に陥った時、仲介をするだけの余裕があると思いますか?自社所有の物件や管理物件を優先します。この現象は、客が少なくなればなるほど顕著になります。独立系大家さんは当て馬にされるだけです。


賃貸ショップも大家!

全国ネットワークの賃貸ショップは、地域の不動産会社が賃貸事業の拡大するためにFC契約したケースが多くあります。また、他業種からFC加入した賃貸ショップも徐々に自社物件を増やしています。お客様情報を一元集約したことで、一括買い上げ、一括買い上げを繰り返し、アパート業界の勢力地図を塗り替えています。


賃貸ショップはサブリース会社のお客様窓口!

賃貸ショップがサブリース会社とパートナー関係にあります。金融業界が再編され、銀行が消費者金融会社を吸収合併し、消費者ローンの受付窓口をしているように、アパート賃貸業界も水面下で再編されています。大手の賃貸開発会社と客付け会社が業務提携した意味は、アパート業界の再編そのものと言えます。デフレギャップ、お客様が絶対量足りない中で、フリーの独立系大家さんにお客様が回ってくると思いますか?

《留意点》 自主管理大家さんは、今の客付けの序列だとお客様争奪戦に一方的に負けてしまいます。だから、サブリース契約をしていない、営業権のある独立系の大家さんは、独自に客付けできる仕組み、体制を持たなければなりません。



地主家主は建物を解体する責任がある!

建物は時間と共に必ず劣化します。営繕を重ね、最終的には解体せざるを得ません。瞬間的に儲かっているようでも、閉めてみたら解体費も捻出できない。事業の清算ができない。これがバブル期に建てたアパート、マンションの置かれている現状です。(アパート建築から取り壊すまでが大家業


誰もが家主にはなれるが、大家にはなれない!

ゼロ金利政策は、新築、中古物件を問わず、債務者を確実に増やしています。絶対的な入居者不足、賃貸物件の過剰供給にもかかわらす、未だにゼロ金利が続いています。これが不動産投資の落とし穴。負債がなくても、不動産そのものが金食い虫、運用があって初めて資産となる!持って分かることです。

《留意点》 アパート業は、投資と経営が混在したビジネスです。大家ネットは経営に軸足を置いています。



大家と借りたい人をつなぐホームページ

ホームページは、借りたい人と大家をつなぐツールです。マッチング+契約時に専門家を雇い成約。賃貸はクリアーで身軽に!業界の思惑に翻弄されずに、独自のローコスト経営ができます。売上げを最大に、経費を最小に!内部留保するビジネスモデルです。


業界に、お客と言う概念を持ち込む!

大家さんの仕事が明確になります。お客様の求めているものがはっきりと見えてきます。賃貸プランをホームページに!このレスポンス(引合)から賃貸ビジネスは始まります。


物は壊れ、事は廃れる

建物は時間とともに劣化します。制度も疲労します。常識と思ってやっている事がいつの間にか通用しなくなっています。このことに気づかないでいる経営者がほとんどです。30年続いている企業はそうはありません。他人と同じ事をやっていたら同じ運命。言葉を変えると非常識に経営のヒントがあります。経営は非常識の連続だ!これが戦略の要諦です。



想像してみてください!

情報時代は、物、人、お金に先行して、情報がビジネスを動かしています。何もかも飲み込んで行くブラックホールのように、今、インターネットが現存するモノや制度をどんどん飲み込んでいます。

 →大家さんがインターネットにお店を開く!


裏の世界!情報の世界!

賃貸ビジネスもインターネットの中にあります。お客様もインターネットの中にいます。裏の世界からビジネスは始まります。需給ギャップ このままで行くと客が絶たれ、家主破産になりかねません。この負のループを断つには!お客様をつなぐインターネットの力を借りるしかありません。


大家さん、カミングアウトしましょう!


人の行く裏に道あり花の山

大家さんは、直接取引をタブー!と思い込み、思い込まされています。自分のアパートを他人に貸す。法律違反でも何でもなく、実際に、契約書は、貸し手と買い手の契約になっています。この根底には、今の賃貸が、仲介会社を抜きにしては経営が成り立たない仕組みになっているからです。仲介業者に嫌われたくないと言う弱みからです。この結果、大家さんは、ばらばらに孤立化され、隣の大家さんを商売敵と思い込み、思い込まされています。客付けできない弱みが気持ちをそうさせています。


大家が賃貸のプロになる

プロになるには、賃貸の現場に出ること。現場が素人をプロにします。


賃貸の主役は貸し手と借り手

貸し手と借り手で賃貸のコスト破壊し、日本のアパートを構造的に安くできます。お互いに経営と家計の責任者ですから落とし所があるはずです。この認識が日本の賃貸を変えます。”私はこの街のアパート大家です。直接取引します。ご相談に応じます。ご連絡ください。”、とホームページで公言すると、お客様からのレスポンス(引合)があります。

 →大家さんが情報公開する! アパート入居者募集!


大家も客を選ぶが、客も大家を選ぶ!

物件はネットでお気に入りを選べます。契約は現場をみてからになります。現場は貸し手と借り手の見合いの場。相性が物凄く大事。お互いに通じ合えるものがあれば上手くいきます。特に、大家さんが事前にホームページで自己紹介しておくとお客様は安心して現場に臨めます。今、アパート業界は、強烈な公開性、公平性が必要です。(ホームページ大家塾




大家ネットは、(有)産広シーアールが運営しています。当社は、不動産会社ではありません。大家でもありません。成果報酬を請求するネット商社でも営業代行会社でもありません。広告会社です。まだ、大家さんは,インターネットの醍醐味を知らないでいます。大家さんに、ホームページで大家宣言すると、自分で集客できるんだ!と言う”驚きと喜び”を味わっていただきたい。そして、大家さんひとり一人がホームページを持ち、ネットワークを組み、共同受注、相互客付けのできる大家仲間を作っていただきたい。これを実効するメソッドが大家ネットです。

貸し手と借り手でつくる賃貸ネットワーク!大家ネット

通信情報ネットワーク 一社一頁運動!glocal21

☆ライフライン&セイフティネット「結い」☆
the United People of Japan


クリア・ウオーター・リバイバル
水につながるふるさと
Clear Water Revival from Azumino,Shinsyu

(C)インターネット安曇野