お互いさまの経済 共生の経済

おたがいさま、おかげさまの心

相殺のシェアリングエコノミー


ネットワーク経済

ひとつの情報は、自分には無意味でも、他人にとってみれば「これがすべてだ!」と言うケースがよくあります。

その情報をお金にできるからです。自分ではお金にできない引合情報を誰に渡してやるか?

この度量とこれをシェアする仕組みさえあれば、おかげさま、お互いさまと言えるゼロベース社会が実現します。

心のシェアリングです。このお互いさまのネットワークが事業コストを限りなくゼロにします。。


情報の貸し借りに証文は残しません。情報は情報で報いる。仕事は仕事で返す。

この価値交換は、お金に質を求めない金融の暴走にブレーキを掛け、地域性を生かした事業者のアイデンティティを生かした経済活動を可能にします。

これは全てをお金に頼らずとも、豊かな暮らしや経営ができることを意味します。

これは私たちの暮らしの中にある知恵です。

日本文化「おたがいさま、おかげさまの心」は、世界の経済システムを大きく変えるパワーを持っています。


ネットワーク社会 共生の経済

私たちは、大競争社会(メガ・コンペティション)の市場経済原理でビジネスをしています。

このビジネススタイルに不条理を感じながらも、これしかないものと諦め、ストレスの中にしかビジネスは無いものと思い込んでいます。

このまま競争が続くとどんどん行き場を失い、自滅してしまうんではないかという不安もあります。

ところが、何事にも裏表があるようにビジネスにもあります。

競争をしないで共生の中にビジネスがあります。


仲間が、お互いの仕事を熟知し、お互いに気にかけ、営業の手助けをします。

仲間内では、情報や知恵の貸し借りを、証文なしで当たり前に行っています。

仲間の情報力やネットワークで、売ることの不安から解放され、作ることに集中でき、身軽で、等身大の経営ができるようになります。


 →ネットワーク経営 シェアリング 数のレバレッジ


農村社会では、みんなが労働や時間の貸し借りをしながら田植えや稲刈りなどの農作業をして暮らしてきました。

心の貸借表の帳尻が、時間を経てみるとピタリと合うからこそ、今だにこうした素朴ではあるが、お互いの対価を相殺し合う、切実な人間的連帯感が残っています。

この村落共同体の相互扶助の精神を「結(ゆ)い」と言います。シェアする心です。

私達の暮らしの中にも、お互いに分かち合い、助け合う風習は、日本のいたるところに残っています。


人と情報のネットワーク

借りられない、仕入れられない、雇えない、こんな中での再生は、人や情報のネットワークを如何に上手く活かせるか。

苦境にあって、経営を捉える時、ネットワーク(人、モノ、情報、時間、空間)で何が補完できるか考えてみてはいかがでしょうか

お互いさまのネットワークが経営のセイフティーネットになります。


注目点 シェアリングエコノミーの作法

人が必要としている物をシェアリング(分かち合い)をすることで、共に便宜を共有できるお互いさまの経済システムです。ここでの清算の仕方は、会計ソフトではなく、人の心です。お互いさまの心です。心の貸借表に収まれば良しとします。結果、ローコストでダイナミックに経済活動が享受できます。


共感経営 その気にさせる経営

キーワード戦略 言葉を資産にする!

一人で出来ないことはネットワークで!


 →賃貸のシェアリングエコノミー、Step 1 借りたい人とホームページでつながる! オンライン賃貸!です。


 ⇒ 大家さん募集 お互いさまの心 ネットワークマーケティング




大家ネットは、(有)産広シーアールが運営しています。当社は、不動産会社ではありません。大家でもありません。成果報酬を請求するネット商社でも営業代行会社でもありません。広告会社です。まだ、大家さんは,インターネットの醍醐味を知らないでいます。大家さんに、ホームページで大家宣言すると、自分で集客できるんだ!と言う”驚きと喜び”を味わっていただきたい。そして、大家さんひとり一人がホームページを持ち、ネットワークを組み、共同受注、相互客付けのできる大家仲間を作っていただきたい。これを実効するメソッドが大家ネットです。

貸し手と借り手でつくる賃貸ネットワーク!大家ネット

通信情報ネットワーク 一社一頁運動!glocal21

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