【大家メソッドSTEP3 賃貸の共益圏】

お互いさまの経済


STEP_3
賃貸のソーシャルネットワーク

ネットワークの対極に、ピラミット型組織があります。これは、命令や権力で動きます。機械的、全体を動かす動力が必要です。お金と言っても良いかもしれません。一方、ネットワークは、生物のようだと言えます。個々が自我を持ち、自分を動かすエンジンをもっている。そして、ゴールを共有してシェアリングしながら、相互依存の形を取って、ネットワークは育ってゆきます。

賃貸の世界も、大家さんがホームページを持ったことにより、お客様や大家さん同士がインターネットでつながりました。その結果、業界に牛耳られていた大家さんが、業界の思惑に関係なく、お客様探しができるようになりました。これを支えているのが、借り手と貸し手でつくる賃貸ソーシャルネットです。

経営者が、何よりも嬉しいことは、注文が入ること、引合情報が入ることです。特に、家族経営、家族的経営をされている会社(カンパニー)の経営者は、従業員の生活保障を含め、すべての責任を負っています。日本人の心意気です。日本型経営の強い味方に、私たちが進めているネットワーク経営をお勧めします。


STEP_0 →大家ネットのシェアリングエコノミー


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《メモランダム》


家族を思い出してください

親は、こどもに、持っているものをgive and give、

そして、子供は親となり、親に恩返しをしながらも、自分のこどもに、また、持っているものをgive and give、

このように際限なく成長してゆきます。

これを全体からみるとgive and take お互いさまのネットワークの構造となっています。


最近、Nelson Mandela 元南アフリカ大統領がお亡くなりになりました。

ご自分の受けた迫害を水に流し、それを愛に変え、give and giveを貫き、黒人と白人の融和の国をつくりました。

まさに原動力は崇高な心。

これがネットワークの推進力となり、品格を決めます。


日本の社会にも、ネットワーク 人付き合いと言っても良いかもしれませんが、これを上手く生かした暮らしがあります。

共存共栄の社会 結いといいます。

農村社会の暮らしや仕事の中に、物や時間や労働の価値交換、相殺をしながら、お互いさまの気持ちによって、あまりお金をかけなくとも、豊かな生活をする知恵があります。

大家ネットの原型はこの農村社会の共同体の精神にあります。


ネットワークは生物のようだ!

私の中学時代の教科書に”細胞の中心を核という、その中心を仁と呼ぶ。

論語に出て来る!あの仁です。思いやりです。


私たちの細胞の一つ一つに思いやりが宿っていると考えると優しい心になれます。

今だったらDNAとおしえているかもしれません。

これは日本人の英知です。


心のネットワーク

思いやりの心をもって、日本に賃貸のソーシャルネットワークをつくる。

大家さんがネットワークを組むと日本のアパートの仕組みは大きく変わります。


ネットワーク経済 おたがいさまの経済

ひとつの情報は、自分には無意味でも、他人にとってみれば「これがすべてだ!」と言うケースがよくあります。

引合情報を誰に渡してやるか、

この度量とこれをシェアする仕組みさえあれば、おかげさま、お互いさまと言える社会が実現します。


情報の貸し借りに証文は残しません。

情報は情報で報いる。仕事は仕事で返す。


この価値交換は、お金に質を求めない金融にブレーキを掛け、地域性を生かした経済システムとして、事業者のアイデンティティを生かせます。

大和の心「おたがいさま」の精神が経済に変革をもたらします。

 →ネットワーク経済:相殺経済「おたがいさま」


ネットワーク社会 Give and Take

私たちは、大競争社会(メガ・コンペティション)の市場経済原理でビジネスをしています。

このビジネススタイルに不条理を感じながらも、これしかないものと諦め、ストレスの中にしかビジネスは無いものと思い込んでいます。

このまま競争が続くとどんどん行き場を失い、自滅してしまうんではないかという不安もあります。

ところが、何事にも裏表があるようにビジネスにもあります。

共生の中にビジネスがある。


 →人と情報のネットワークを経営資源とするネットワーク経営
 大家ネットは、ヒューマンネットワークと情報通信ネットワークの持つマーケティング機能を最大限に活かした経営メソッドです。


注目点

ソーシャルメディア(twitter Facebook)の台頭で、人が判断して良質な情報を選んでくれる時代になっています。人のフィルターを通して情報が流通するネット口コミの時代です。口コミの話題に取り上げてもらえる、人をその気にさせるワクワク、ドキドキ感が大事になります。人が情報を選別する行為は、情報戦略を大きく変えます。




大家ネットは、(有)産広シーアールが運営しています。当社は、不動産会社ではありません。大家でもありません。成果報酬を請求するネット商社でも営業代行会社でもありません。広告会社です。まだ、大家さんは,インターネットの醍醐味を知らないでいます。大家さんに、ホームページで大家宣言すると、自分で集客できるんだ!と言う”驚きと喜び”を味わっていただきたい。そして、大家さんひとり一人がホームページを持ち、ネットワークを組み、共同受注、相互客付けのできる大家仲間を作っていただきたい。これを実効するメソッドが大家ネットです。

貸し手と借り手でつくる賃貸ネットワーク!大家ネット

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